この大会は、終了いたしました。
皆様のご参加大変ありがとうございました。
次回以降は、決定次第随時HPにてお知らせいたします。


第15回日本嗜癖行動学会のご案内

第15回日本嗜癖行動学会ならびに公開講座を下記のように開催いたします。

会    期 : 平成16年10月9日(土)・10月10日(日)
会    場 : ホテル ブエナビスタ
長野県松本市本庄1-2-1
TEL 0263-37-0111
大  会  長 : 加藤 信 (かとうメンタルクリニック)
大会事務局 : かとうメンタルクリニック
〒390-0872 長野県松本市北深志1-5-18
FAX 0263-34-7983
お問い合わせはなるべく Fax か e-mail でお願いします
E-MAIL skmc@po.mcci.or.jp


■10月9日(土) 学会
      午前から 一般演題 2会場
午後: 一般演題 のほかミニシンポジウム「鎮咳剤乱用をめぐって」
シンポジスト:若狭芳男(イナリサーチ)、安東 潔(実験動物中央研究所)
         鈴木 勉(星薬科大学)、田口寿子(都立松沢病院)
特別講演 「トラウマの神経病理学」
講師:天野直二 教授(信州大学医学部 精神医学)
夜: 懇親会
      
■10月10日(日) 公開講座 -トラウマと嗜癖をめぐって
     共催: 日本嗜癖行動学会
     後援: 長野精神保健福祉センター、長野県精神神経科診療所協会、アディクション問題を考える会
午前10時: 特別講演 「戦後の日本映画は<自尊心>をどのように描いてきたか」
講師:佐藤忠男(日本映画学校校長 映画評論家)
     
     午後1時〜4時:シンポジウム「人はなぜ嗜癖するのか」
座長: 斎藤 学(家族機能研究所) 前田昭典(アディクション問題を考える会)
 シンポジスト: 広中直行(専修大学教授 心理学) 
鈴木 勉(星薬科大学教授 毒性薬理学)
体験者
斎藤 学
◇参加資格   10月9日: 会員および原則として守秘義務のある方
10月10日: 参加資格を問わない
◇一般演題の募集  学会員の方に、後日「一般演題募集要項」をお送りします